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2018年12月のエントリー一覧

  • 門松

    生活 - コメント(0) - 2018/12/29

    門松を初めて作ってみました。12月初めに北本市にある埼玉県自然学習センターで門松作り教室を開くというので応募してみた。24日のクリスマスイブにその教室があった。参加者は、私以外皆親子連れ。竹を斜めに切って、1時間ほどで3本に立てかけただけの極めてシンプルなミニ門松が出来上がった。竹を持って帰り、もう少し豪華な門松に仕立ててみた。(→写真)かかった費用は、縄や葉ボタン、松の枝などもろもろで2000円前後。せっ...

  • 久しぶりのタクシー

    生活 - コメント(0) - 2018/12/25

    今年も押し詰まってきました。先日、久しぶりに都内でタクシーに乗った。タクシーの運ちゃんは話好の人が多い。車という密室で一人でいる時間が多い。誰かと話したくなるのでしょうか?タクシーの運ちゃんにとっては12月の2週目と3週目の金曜あたりが忘年会のピークで稼ぎ時。流しのタクシーを捕まえるのが難しくなる。「迎車」のサインを掲げて通りすぎる車を結構目にする。タクシーの運ちゃんに聞いてみた。私:「乗せるお客さん...

  • 故郷に乾杯!

    生活 - コメント(0) - 2018/12/13

    今週月曜日のNHK7:30から開始の「鶴瓶の家族に乾杯」は、埼玉県の東秩父村と私のふるさと小川町が訪問地でした。ゲストは加山雄三。東秩父村というのは、現在埼玉県で唯一の村を売り出し中。埼玉県唯一の村といっても、裏を返せば平成の大合併の波に乗れなかったということです。現状はどん詰まりの村です。どうして、埼玉県唯一の村となったかというと、隣の小川町との合併がもつれたからです。村の名前の通り、東秩父村は秩父市...

  • 1年で1日しか歌われない歌 (その2)

    生活 - コメント(0) - 2018/12/06

    と、まぁー前のブログに書いたように、ネズミがオルガンをかじったことから「きよしこの夜」という歌が誕生した訳です。しかし、このお話、面白いのだけど残念ながら「都市伝説」に近い。200年前のクリスマスのイブにギターの伴奏で初めて披露されたというのは真実。オルガンの調子が悪かったというのも真実。ふいごがネズミにかじられて鳴らなかったというのは怪しいらしい。 実際はというと、オルガンの調子は悪かったが音が鳴ら...

  • 1年で1日しか歌われない歌 (その1)

    生活 - コメント(0) - 2018/12/01

    オーストリアには1年のうちで1日しかうたわれない歌がある。歌なのだから、本当はいつ歌っても構わないのだろうけど、オーストリアでは厳然としてその日だけしか歌われない。日本にそんな歌あったかな?もぉーいくつ寝るとお正月の「お正月」や明かりをつけましょぼんぼりになどの「うれしいひなまつり」の歌は、季節性はあるが、その日だけということはない。何日か前あるいは数週間前から謳われたり、お店で曲が流れてくる。オー...

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