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中欧5ヵ国ゴールデンルートの旅 (その1/12)

すでに帰国後1週間が過ぎてしまいました。ブログ更新が滞っていたのは8月28日(月)から9月5日(火)にかけて、チェコ、スロバキア、ハンガリー、ドイツの中央5ヶ国を旅行していたからです。4月のイタリア旅行についで今年2回目の海外旅行です。今回は、時差ぼけはあまりなかった。

申し込んだツアーは、阪急交通公社のトラピックスの添乗員が同行する「≪羽田発着≫ANA往復直行便利用!9日間で巡る中欧5ヵ国ゴールデンルート!オーストリア・ハンガリー・スロバキア・チェコ・ドイツ」。旅行代金20万円。これに一人部屋代45000円が追加され、さらに燃料代などの諸経費が追加されて、最終的には旅行費用として合計270,760円でした。9日間となるとこのくらいが相場でしょうか?

阪急交通公社のトラピックスを選んだ理由。昨年のスペインはクラブツーリズム、今年4月のイタリアはHISだったので、今回は阪急交通公社を使ってどこが良いか見てみようという意図がありました。結果として、たまたまだったのかもしれないけど、阪急交通公社では一番下のランクのトラピックスとはいえ、宿泊したホテルの朝食や連れて行かれたレストランの食事はすべておいしかったです。ただ、トラピックスの特徴なのでしょうか、連日かなり歩かされたので(万歩計持っていた人が1日の歩数計が24,000歩とか2万歩とか言っていた)足に自信の無い人にはちょっとしんどかったかもしれない。少なくとも大体5㎞は確実に歩かされてましたね。

ツアー参加者は20名。うち、一人だけの参加者は私を含めた男3名・女1名の4名。これと8組の夫婦。定年退職後の方が殆ど。一番若くて50歳手前の夫婦。8月から9月をまたいでの日程だったので、若い人にとっては参加しづらいようでした。それを狙ったという方もいた。私としてはいろいろな世代の人がいた方が面白いかなと思うのですけど。

今回は全日空の直行便。日系の飛行機で行きたいということもこのツアーを選ぶひとつの要素でした。飛行機は全日空が鳴り物入りで導入したものの、バッテリーから煙が出るなどでミソをつけてしまった787型機。とはいえ、今も全日空の最新鋭機です。

787型機に乗客としてオーッ!と目に付いたことが二つ。窓にブラインドが無い。睡眠タイムになると窓の色がいつの間にか濃くなり、機内が暗くなる。一番後ろパントリーのようなところでキャビンアテンダントが操作するのだそうだ。アテンダントがロックを外せば、客席でも窓の下の丸い所を操作することによって各自窓を開けたり閉めたり自由に操作もできるという。添乗員がニューヨークへ行った時のことを教えてくれた。窓から太陽がずっと差し込んできて、ブランインド仕様にしたけどそれでもまぶしく暑い。タオルで窓を覆っていたら、それを見たアテンダントが窓にぴったりはまる蓋を持って来てくれた。蓋があるようだ。
(写真↓は、ブラインドのない窓、コントロールボタン、キャビンアテンダントが見せてくれたコントロールパネル)
s_中欧 ANA 窓枠
中欧 ANA ボタン2 中欧 ana コントロール盤


2つ目は、機内のトイレにウォシュレット機能が付いていること。飛行機のトイレにもウォシュレットって日本だけの仕様ですかね。
(写真は、機内のウォシュレット付きトイレ)
中欧 ANA ウォシュレット 中欧 ANA ウォシュレットボタン

久しぶりの全日空。ちょっと残念と思ったのは、以前と比べてエコノミー席の機内食があまりおいしくなかったこと。エンターテインメントもあまり面白いとも思えない。日系の航空会社ならもう少し時間を何とか楽しめるかと思ったのだけど、期待と違った。今度はスマホに電子書籍を詰め込んで自分で楽しむ方法を考えた方が良いかもと思った。

羽田を出発して約12時間後、飛行機はミュンヘン空港に着きました。
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