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米国版ウォールストリートの記事(英語版)をタダで見る方法

小さなニュースでしたが、数日前、確か6月6日ごろでしたか、ウォールストリート・ジャーナル紙(WSJ)がグーグル検索してたどり着いた事は無料で読める機能を2月に廃止した結果、有料会員の契約が4倍に増加したが、反面Googleからのトラフィックが44%も減少したという記事をネットで見た。


なんか、すごいね。有料会員が4倍に増加だって。私のようにタダ読みが一杯いるんだね。ウォールストリートにとっては有料会員が4倍に増えたと言うことは喜ばしいことでしょう。だけど、読者の絶対量が減ったということで広告収入に影響が出てくるかもしれない。本当のところはどっちが良かったのだろう?グーグルの検索順位は確実に下がるから、トラフィックはさらに減少するんじゃないかな?

私にとっては、タダ読みできなくなることが問題。で、早速行って検証してみました。やはりグーグルで記事の検索をかけて、その記事が出てきてもタダで読めなくなってました。英国のフィナンシャルタイムズ紙はこの裏口サービスは続いています。
なんだ、この裏口サービスは2月に廃止されていたのか。今頃気づきました。と言うことは少なくとも4ヶ月ぐらいはウォールストリートは見てないってことです。

時々、Marketコーナーにある「Heard On The Street」の記事を読むくらいだった、私のような気まぐれ読者にとっては、とてもありがたいサービスでした。そのくらいのことで、これから毎月3000円前後の購読料を払らうという気分にならないし・・・・・。

他に抜け駆けする方法がないか?探してみよう!と言うことでさがしてみたら、・・・・・・ありました。ちょっと手間がかかりますが以下の方法です。

まず、米国のDrugereportのホームページを使います。
① まず、読みたいけど一部分しか報じされないで全体記事に進めない時のウォールストリート紙のアドレス(URL)をコピーし、クリップボードに記憶させておきます。
② 次に、Drugereport.comのウェブサイトに行きます。
③ その画面の中の記事タイトルどれか一つを適当にえらび、右クリックします。
例えば、写真の画面は昨日のDrugereportの画面。この画面でトランプ大統領のお嬢さん(初めは奥さんと書いていたが間違いだった)の記事「Ivanka to join in・・・」をエイヤーで選びます。そのタイトルにカーソルをあて、左クリックするとその該当記事のウェブページに飛んでいきます。しかし、目的はその記事ではないので、ここのところは左ではなく右クリックします。


スクリーンショット Ivanka1


④ 右クリックでパソコン画面に現れた小さな窓のなかで、一番下の「検証」の文字があります。この「検証」を選択し、今度は左クリックします。


スクリーンショット Ivanka2


⑤ すると、ウェブのDrugereportの画面の右側にコード入力画面が出てきます。
⑥ その中で、こまめにさがしてみると href=“https://・・・・という部分が見つかります。たぶん、青い背景になっている。このhttps://以下のアドレスを(URL)を先ほどのウォールストリートジャーナル紙の記事のURLに置き換えます。左ダブルクリックするとhttps://以下のアドレス部分だけが青くなる場合がある。そうなったら「貼り付け」をするときれいに収まる。とにかくhttps://以下のアドレス部分を置き換える。そうすると「Ivanka to join in・・・」のタイトルが、元の記事ではなくウォールストリートの記事にひもづけされてしまったことになる。



スクリーンショット Ivanka3


⑦ 置き換えが終わったら、最初の「Ivanka to join in・・・」のタイトルを左クリックすると、ウォールストリートの記事の全体が現れる。

この方法だと同じ系列のBarron誌の記事も読めます。しかし、日本版ウォールストリートは、この方法でもダメでした。当分の間はこの方法でアクセスしてみて、もっといろいろと記事を読みたくなったら・・・・・たぶん、まだ学生身分である娘にお願いして学割を使って購読しようと思っています。学割は一年間ガチ契約となるが9900円と安い。それだけの価値があるかどうかは微妙なところ。
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