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飲みすぎて、鞄をなくしたでござるの巻き

今週は忙しかった。確定申告するために空いている時間に書類の整理。そして、夜は飲み会とコンサート。20日の火曜日は久しぶりに米軍を担当していた仲間と新橋のイタリア料理店で飲んだ。気のおけない仲間との飲み会。2時間飲み放題のコース。ついつい深酒、飲みすぎてしまった。

大宮で帰りの電車を降りた。普段持ち歩いている手提げかばんがないことに気づく。電車は発車まじか。降りかけのドアから近くの網棚を見た。それらしきものが見当たらない。お店に置き忘れたのかと思った。

翌日お店に電話してみた。鞄らしきものは見当たらないとの返事。参ったな。やっぱり電車に置き忘れたのか。しかし、全然その記憶がない。だいたい、入ってきた電車に乗ったので、どこ行きの列車にのったのかも覚えてない。こりゃ、ダメだ。鞄はあきらめるしかなさそうだ。

念のため、JRの忘れ物センターに電話してみた。JRでは、忘れ物がシステムに登録される。すぐに登録されるというわけではない。インターネットには案内までに時間がかかることがあるとの注意書きがあった。忘れたその日に持ち主の手元に戻らなかったり、持ち主に連絡ができなかった忘れ物は、いったん特定の駅へ集める。そこで、一定期間(たぶん数日)保管し、その後は所轄の警察署へ引き渡される。例えば、高崎線の籠原行きに乗車した場合、籠原駅から忘れ物を引き渡す警察が近くにある熊谷駅に集められる。その間に、

1日経ったところで、インターネットに書いてあった忘れ物問い合わせの番号に電話した。年配のおじさんが応答してきた。20日の夜に新橋から大宮に向けて乗った上野東京ラインに黒いカバンを忘れた、どこ行きの列車に乗ったかはわからない、高崎線か宇都宮線かもわからないと伝えた。検索をかけてくれた。黒い鞄の忘れ物で条件に該当するものが13件あるという。たった数時間の上野東京ラインだけでも13件もの黒の鞄の忘れ物が出てしまうことにビックリ。

係りのおじさん: 「中に何が入ってましたかね?」
私: 「書類と、えーと、セキュリティカード入っていますね。」
係りのおじさん: 「えーと、それだと(それ以上のデータが)引っかからないですね。他に鞄の特徴はありませんか?」
私: 「ANAのタグが付いています。それと書類に浅学という名前が書いてあるものがはいっているかもしれない。」
係りのおじさん: 「あー、それだと一件ありますね。浅学立志というお名前の記載がありますね。」
私: 「あー、それ!それです。(良かったぁー、見つかったぁー)」
係りのおじさん: 「籠原駅で見つかって、現在は熊谷駅で保管されています。明日の正午まで駅にありますが、その後は警察に引き渡される予定です。いつ頃取りに行かれますか?お客様のところに郵送することもできますが。」

JRの場合、忘れたその日に持ち主の手元に戻らなかったり、持ち主に連絡ができなかった忘れ物は、いったん特定の駅へ集められる。そこで、一定期間(たぶん数日)保管し、その後は所轄の警察署へ引き渡されるようだ。例えば、高崎線の籠原行きに乗車した場合、籠原駅から忘れ物を引き渡す警察が近くにある熊谷駅に集められる。その間に、持ち主があらわれなかった熊谷警察署に引き渡されることになる。見つかった場合には、郵送で送ってくれるシステムもあるそうだ。時間に余裕があったので熊谷駅まで取りに行った。忘れ物センターから熊谷駅に連絡がいくということではないらしい。熊谷駅の係りの方が、探し出すのに少し時間がかかった。

今回は、忘れ物が無事戻ってきてめでたし、めでたし。セキュリティカードの再発行を依頼せずに済んだ。思ったことは、紛失した時のために、かばんの中には名前が特定できるものが入っているといいのかも。拾った人が悪人だと、悪用される可能性もあるけどね。

それにしても、いい歳をして前後不覚になるまでに飲んではいけないってことを悟りました。若いころから毎回悟っていたのだけど、すぐに忘れる。そっかー、年取っているから、今の方が忘れる方はその頃よりもひどくなっているかもしれないんだなぁーーー。

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