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ジャパン ドローン展開催

先週末の3日間(3月22日~24日)、幕張メッセで開催されたジャパンドローン展に行ってました。日本UAS産業振興協議会(JUIDA)が主催している。そして、3月からこのJUIDAの国際活動をお手伝いすることになった。

開催中にフランスや南アフリカ、オーストラリア、台湾、中国からの賓客のお相手をしていた。相手側からJUIDAの活動について質問されても、今月からお手伝いしているので全然わからない。はぁー???てな感じ。しかも、最近は読むことにばかりに専念していたので、(もともとリスニングの能力は低かったのですが)、あまり英語がよく聞き取れなかった(;_;)。でも、(私がJUIDAに)加わってくれたので大変助かったと喜ばれました。なんか、ますます、よくわからなくなってきたぞ。

ITS関連の職場にいたときも、今回のような展示会の仕事を担当していた。その時に比べると、ジャパンドローン展は、ホールを一つだけの借り切りで、まだ3回目ということもあり規模としては小ぶりでした。しかし、当事者に言わせると3回目でこれだけ大きくなった、驚異的と喜んでいた。そうなのかもしれない。昨年は110社ぐらいの出展数が今回は160を超えてきた。しかも、ブースの飾り付けが豪華になってきたのだそうだ。しかもJUIDAの会員数が2年前は1000会員数前後だったのが、現在は4500会員数を超えている。すごい伸びだ。

残念なのは、この急成長しているドローン市場で覇権を握っているのが中国の会社ということ。DJIという会社が世界市場のシェア、7割を占めている。次がフランスのパロット社。日本企業で存在感のある会社は一つもない。

それにしても、英語のリスニングの能力アップと中国語の再学習をする必要性を痛感させられた3日間でした。
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