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意外とスズキの車がめにつくよね

毎週、実家のある埼玉県の小川町に家の手入れ、庭の手入れで戻っている。時々、スーパーに買い物へだかける。先日、スーパーの駐車場で何気なく駐車している車の群れを眺めていた。そして、あれっ?と気づくことがあった。「S」のロゴを呈している車が多い。スズキの車だ。
小川町には、ホンダのエンジン部品工場がある。隣の寄居町にホンダが狭山工場の機能を移している。そのこともあって、ホンダは道路の渋滞でご迷惑をおかけするとして、固定資産税を払いたいからとエンジン工場の建設の話をわざわざ小川町にも持ってきた。いわば、ホンダの城下町に仲間入りしつつある、と思っていた。
それがどうだろ、ヤオコーの駐車場に止まっている車では、ホンダよりスズキの方が目に付くくらいだ。田舎を走っている車は軽自動車が多い。一家に何台も車があるという時代になると2台目・3台目となると軽自動車ということになるのだろう。維持費が安いし、燃料代も安い。小さいほうが運転もしやすい。
というわけで、シェアはどうなっているのだろうと調べてみた。
普通に考えれば、一位トヨタ、二位日産、三位ホンダ、これに四位でマツダが続くのかな。少なくともおっさん、爺さんの世代の頭の中はそんな感じだろう。2016年の新車販売台数のシェアは以下のようであった。

新車販売実績

あらら、スズキが3番目に食い込んでいる。二位のホンダに肉薄している。
そうか、トヨタ・日産・ホンダという話をする時は、普通車だけの市場に限っていた。普通車・軽自動車の区別を意識しないで、駐車場に止めてある車を眺めればスズキの車がそこそこ止まっているのも当然のことだった。それにしても、納得がいったような、ちょっと意外だったような変な気持ち。
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