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ヤーアヤーヤー、我が家にミツバチがやってきた

我が家(といっても実家のある小川町の方ですけど)ミツバチがやってきた。西洋ミツバチ。
巣門を開けると勢いよくミツバチが飛び出してきた。次々と飛び出してくる。
巣箱の蓋を開けて中を覗いてみた。巣枠に蜂がびっしりとついている。一枚の巣枠に2000匹はいるらしい。

3月からドローンに関係する仕事に就いたから、ミツバチを飼い始めたというわけでもない。実は、ミツバチを飼ってみようかと思ったのは1年前の今頃のこと。和歌山県にいる知り合いの方が、養蜂をしていて、その方の話を聞いたのがきっかけ。

 

写真 左↑ 巣箱を設置した  右↑ 入り口を開けたら蜂が飛び出てきた
    左↓ 巣箱の蓋を開けた  二つ↓↓ 板にはミツバチがぎっしり群がっている
 (一生懸命働いて蜜を取ってくるのは皆メスのミツバチ。オスのミツバチは交尾用にいるだけで、働かず遊んでる。さすがにメスのミツバチは怒り出し、秋口になるとオスのミツバチは巣から追い出され、入り口近くに死骸が累々なるのだそうだ。)
        
  

だいたい初めはミツバチに西洋ミツバチと日本ミツバチの区別があることも知らなかった。違いはいろいろあるようだ。例えば、西洋ミツバチはその時に最も盛んに咲いている花から蜜を採取しようとする。したがって、「レンゲから取れたハチミツ」とか「クローバーから取れたハチミツ」と採取元がわかる。ところが、日本ミツバチは近くに咲いている花を片っ端からとるそうで、「百花蜜」となるそうだ。

定年を迎えてミツバチを飼う人が結構いる。犬や猫と違い、毎日餌を与えたり、散歩の世話をしたりする必要がない。1~2週間に一度巣箱をチェックするだけでよい。巣箱の近くをぶんぶん飛びまわるのを眺める時は、犬や猫が楽しそうに遊んでいるのを眺めているときのような穏やかな気分にさせてくれる。

ミツバチ好きに言わせると、「ペットほど馴れ馴れしくはなく、草花ほど無愛想ではない。適度な距離感があるのがいい。」のだそうだ。

へへへ、3月からはドローンの組織のお手伝いをはじめた。ドローンは英語でミツバチの雄バチを意味する。4月からはそのミツバチの世話も始めた。ミツバチのぶんぶん飛ぶ音がドローンの飛ぶ音に似ていることから、最近の4か所に回転翼がある小型無人飛行機はドローンと名付けられたという解説もある。本当?それにしても、今年はミツバチに縁がある。養蜂は酪農業に分類される。私も農家になった。農協に入ろうかな。

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