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米山新潟県知事辞任の裏側

先週は、女性問題で行政の長が相次いで辞職しました。一人は、新潟の米山知事。私は見てませんが、涙を流しての辞職会見だったようです。落選を4回重ね、当選するためには主義主張も関係なく、それまでの原発推進派から反原発派に変身してやっと知事に当選したと思ったら、女に裏切られて辞職。本人としてみれば、そりゃー涙がちょちょり出ちゃいます。

この米山知事、知事に当選する前よりはるか前、2009年には婚活パーティにも参加していたんでうすね。落選していて無職の時。結婚したかったんだね。ここ↓。
http://www.election.ne.jp/10840/80219.html

で、その婚活パーティで参加者の1/4、30組がカップルとなったようだ。けど、無職の米山君にはその中に入れなかった。そりゃそうでしょう。政界に興味があって落選中の人と結婚しようという女性がどれほどいるか?20代の女性が婚活パーティに参加していたとしても、40代の男など、はなから結婚対象とは思わないでしょう。相手にしてくれそうなのは30代の女性だ。としても、その歳になると120名も参加する婚活パーティに参加する人達は、たいていが悟りの境地の近くなっている。現実を直視する。普通の家庭を築いてくれるような伴侶を求めるでしょう。医者や弁護士の肩書を持ったセレブ入りの可能性がある人がいたとしても、求めている像とはちょっと合わない、自分とはレベルが違う、そんな人がなぜ婚活に?とちょっと立ち止まって考えてしまう。よほど気が合うというのなら話は別ですけど。

肩書を切り札として使い勝負したいのであれば、肩書で飛びついてくるような人たちが集まる婚活パーティに行かなければだめでしょ。そんなセレブ願望というか体裁を気にする人たちが、男女それぞれが120名も集まる婚活パーティに参加するわけがない。

そして、もう一つ。まず、ニュースを最初に報じた週刊文春のオンラインは以下のように書いています。
(週刊文春オンラインからの引用)
米山隆一新潟県知事(50)が出会い系サイトを利用し、複数の女性といわゆる援助交際の関係にあったことがわかった。「週刊文春」の取材に対し、女性の1人・A子さん(22)は、米山氏から1回あたり3万円を受け取っていたことを証言。月に一度ほど会う関係だったことを明かした。女性は名門私立大学の学生だった。
(引用終わり)

たぶん信じてよいと思われるネット情報によると、「この名門私立大学の女性というのが、慶應義塾大学法学部の4年生。」驚きなのは、週刊誌がかぎつけて、米山知事の援助交際が発覚するに至るきっかけだ。

この女子学生に彼氏ができた。その彼氏とお友達の2人(3人とも法学部でうち1人は大学院生)が、女子学生と知事の援助交際をかぎつけた。その会話を用意周到に録音させた。そして、女子学生の彼氏が、恐喝にならないギリギリラインで暗に知事に金銭を要求した。このことが発端。知事は弁護士をつけてきた。学生のお仲間たちは、すぐに無理だと諦めた。それではと、ネタを週刊誌に売って金をゲットした。つまり、援助交際が転じて美人局(ツツモタセ)もどきをやってしまった。もう今どきの慶應のバカ学生どもは・・となる。売春婦と暴力団予備軍が学生やっているようなもの。

そんなのに引っかかって、米山知事は、政治生命が断たれてしまった。結婚も遠くなってしまった。医者には戻れないだろうし、これからは弁護士として細々と生きていくしかない。自分はお勉強できても、学生の美人局にひっかかるような、本当は大馬鹿だった・・・、とでも思いながら辞職会見でもしたんでしょうか。そうだったら、涙がちょちょり出ちゃうのも理解できるなぁー。
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