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携帯電話機買い替えた

携帯電話を買い換えました。旧い電話機は4年以上使っていた。SONY製Xperia Z1 Sol23OS。買ったときは結構絶賛されていた機種だった。OSであるアンドロイドのバージョンがアップデートできなくなって久しい。するとどうなるか?最近出てくるアプリ、あるいは更新されたアプリをインストールしようとしても、お客様の端末には適合しないという案内が出てくる。例えば、JR東日本の鉄道情報アプリやゆうちょ銀行の残高照会アプリなど。旧いXperia Sol23ではアンドロイドのバージョンが古すぎて利用できない。

新しい携帯電話機を買うにあたって人気具合を調べてみた。どの雑誌もウェッブサイトもおしなべてHuaweiの機種を進めている。Huawei P20 の人気が高い。Huaweiは中国の自民解放軍の技術者が作った会社。個人的には(軍とつるんでいて)なんとなく怪しいと思っている。というわけでHuaweiはパス。

タブレットは台湾のASUS製を使っているので、ASUSの携帯電話機ZenFoneをチェックしてみた。まあまあ。しかし、内臓カメラの画素数がXperiaと比べてがくんと落ちる。Xperiaはドレも大体2000万前後の画素数だ。これに対してASUS製は1000万を少し上回る程度。海外に行くとスマホで写真をとることが多いのでカメラの性能が高いのが良いかな。それにお財布ケータイ機能もついてない。なるべく現金使わない派なので、この機能はやはり欲しかった。

シャープのAquos Senseも売れ筋のようだった。UQモバイルの契約を継続したまま使える。月額料金を2000円程度に安く抑えられる。お、これは良いぞと思った。が、カメラの性能がいまひとつ。画総数が1300万程度と低い。手振れ補正機能がついてない。全体的に性能が若干劣っている。ということで、選択肢から外れる。

それにしても、雑誌やウェブサイトでは殆どでXperiaの最新機種は進めてない。うーん、そんなもんかと迷ってしまう。しかし、カメラの性能とお財布ケータイの機能という2点からXperiaを買うことに決めた。音も良いしね。

この他にもXperiaを買うにあたっての問題点があった。現在契約しているのはUQモバイル。auで買って2年後に格安のUQモバイルに契約変更していた。UQモバイルの回線はスカスカで快調。しかし、XperiaにはSimフリーの機種は無い。UQモバイルのまま新しいXperiaの携帯電話機を使いたいというのであれば、ネット上で新しいXperiaの機種の白ロム(Simカードが入ってない携帯電話機)を探して買わなくてはいけない。つまり、中古端末を買うことになる。おろし立ての新しいXperiaを買うのであれば、まずはauからXperiaを買い、auとの契約を直ぐに解約して白ロムにしてUQモバイルのSimカードを挿入する方法もある。

豆知識  Simフリー:docomoやau、ソフトバンクなど、どの携帯電話会社のSimカードを挿入しても使える端末。携帯電話会社と契約しなくても新品で購入できる。
       白ロム:docomoやau、ソフトバンクなどキャリアが販売するスマートフォンからSIMカードを抜いた端末。携帯ショップでは購入できない。商品取り扱い上は「中古品」となる。
      Simフリーや白ロムで無い携帯電話機はSimロックといって、携帯電話会社ごとに特定されたSimカードが挿入された携帯電話機を購入することになる。ちなみに、このSimカードに顧客情報が詰め込まれ、そのデータを携帯電話機本体が読み込み、携帯電話機が使えるようになる。


新橋のLabi(ヤマダ電機)に行ってみた。最新機種のXperia XZ2には10万円近くの値段がついている。その前の機種Xperia XZ1でも6万円の値札。他社からの乗換えだと34000円になる。それでも躊躇してしまう。自宅でauの光ファイバーに加入している。固定電話の加入と一緒であればバリュー割引の対象となり携帯電話の基本料が1000円割り引かれる。毎月3G程度の利用を前提に店員さんが毎月の支払い額を試算してくれた。Auに少なくとも2年加入する前提で、しかも電話機代を2年分割払いにすると毎月の支払い額は3765円となった。現在のUQモバイルへの支払いは毎月2000円前後。2000円弱増えることになる。

UQモバイルの解約手数料や今月分の基本料、それにau加入のための事務手数料など合わせて1万円近くになった。これをauの店員はヤマダ電機の商品券(1万円分)で払い戻してくれた。有楽町のビックカメラと秋葉原のヨドバシカメラの携帯売り場に行ってみたがそれほど安くは無かった。後日、旧い機種を下取りに出せば、auからは7000円~8000円の払い戻しもある。なんか、結果的に安く買えたかなと嬉しい気分。

菅官房長官が日本の携帯電話料金は外国に比べて高い。4割ぐらい下げられる余地があるという。そう言うからには何らかの根拠があってのことだろう。総務省からの入れ知恵かもしれない。

海外の電気通信の動向を調べている関係もあって、調べてみた。まずは国際電気通信連合(ITU)のデータを調べてみた。ITUが集めている統計には各国の料金の欄がある。しかし、後払い携帯電話料金の項目はすべて空白。基本料や利用した通信量による料金制度によって、一概に通信料金を比較するのが難しいのだろう。
とは言え、どこかに無いのだろうかとネットで探してみた。あった。(続く)
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