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中高年おばさんからの圧倒的支持が決め手となった仙台市長選挙

仙台市長選挙は、民進、社民が支持し、共産が支援した前民進党議員の郡和子氏が自民、公明支持の菅原裕典候補を退け当選しました。

地方選挙のことなどどうでもいいやと思いながら、ネットで遊んでいたらTwitterに、仙台の若者は常識があったよ!という、若者からの年代別当方内訳の画像が載っていた↓。きっと、若い世代はリベラルの香りがする郡和子氏よりも保守派推薦の菅原裕典氏への支持が多かったといいたかったのだろう。

仙台市長選挙 年代別グラフ

若い人ほど、自民党、安部首相支持の傾向が強い。そうでしょうね、バブル以来の人手不足が続いています。若者にとっては就職しやすいのはありがたい。

地方選挙での年代別投票率は、一般的に20代では30%以下、一方で60歳以上は投票率6割超となるそうです。仙台市長選挙の出口調査から推定された65歳以上69歳以下の女性の投票率は66%となったそうです。

仙台市長選挙

うわぁー、反政府・野党統一候補の郡和子氏は中高年齢層のおばさんからの投票のおかげで当選したようなもんですね。この人たちの情報源は若者とは違って、新聞やテレビ。新聞やテレビだけの情報源だったら偏った考えにそまってしまう。新聞やテレビは権力の監視などと言いながら偏向報道がひどいからねぇー。

仙台市長戦況の結果で、新聞・TVは安倍首相の自民党内での求心力が落ちたと嬉しそうに報じている。仮に、安部首相がだめだとしたら、次は誰がふさわしいという議論はない・・・・遺憾よね。今がダメで、次がもっとダメだったらどうするんだ??以前みたいに毎年首相が変わっていたら日本の国力は落ちるばかり。実際、米国の経済紙ウォールストリート紙のニュースで、アジアからのニュースと言えば中国関連の記事だらけ。たまに日本の出来事がニュースになっている。以前はアジアと言えば日本のことしか載ってないような新聞だった。いつからこうなったのだろう?

スク

英国のエコノミスト誌の記事のセクション欄↑は、中国の項目は別建て。日本はアジアの中で一絡げ。日本もかつてのように世界から一目を置かれるような国力を取り戻して欲しいよ。やはり、安倍首相に頑張ってもらうしかないと思うんだけど。子供のころ親からはテレビばかり見ていると馬鹿になると説教されてたけど、中高年のおばさんたちは、テレビしか見ないだろうな。親の言っていたことは本当だったんだね。
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