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紅麴は濡れ衣かも    == 731灯目 ==

前回のブログでは、投機と投資の違いについて自説を披露しました。
株の見通しなどで意見の衝突があった時は、たいていこの2つの立場の違いから相違です。

その時に書き忘れたのだけど、英国の経済学者ケインズの有名な言葉に”株は美人投票”というのがあります。
美人投票では、最も票を集めたのが選出される。誰が選ばれるかを当てるには、「自分が美人だと思う女性」を選ぶのではなく、「より多くの人が美人だと思う女性」を選ぶべきだと説いている。 ケインズの株価が美人投票であるという論理は、株価は人気によっても左右されるという認識。これは短期の投機筋に当てはまります。上がりそうな株にわぁーと群がる。美人投票と同じ。企業の業績や将来性などの「実力」が株価を決める要素であるという投資の立場に立っていれば、美人投票論などは出てきません。

さて、話変わってここ数日、紅麴で小林製薬が窮地に陥っていますね。
一昨日木曜日の日経新聞の広告。週刊文春も週刊新潮もトップ級の記事扱いです。
週刊文春によると一族で資産1600億円、小林製薬の”強欲会長”・“猛毒会長”とある。
もー、ぼろくそ。羨望と嫉妬が満々といった感じ。
紅麴 文春新潮タイトル圧縮済み (1)

これでは、小林製薬の売り上げも、がた落ちでしょう。これだけ社会問題化のように報道されたのだからストップ安が2~3回ぐらいはあっても仕方ないですね。けど、意外と下げ止まっている。カラ売りの買い戻しですかね?

一方で、X(旧トゥイッター)では“紅麴”は濡れ衣であるという説が出回っている。
おもしろいねぇー。こういう話はTVやマスコミでは一切報じられない。

じゃぁー、真犯人は?
なんとあのコロナワクチンというのである。
反コロナワクチン派から公正な判断をしていると絶大な支持を得ている鹿先生(匿名)も何度か動画で注意喚起している。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm43593332

ワクチン接種者にコレステロール下げるスタチンを与えると自己免疫筋肉炎等を激化させる。コロナワクチン接種者はスタチンを同時に接種してはいけないという論文があるそうだ。紅麴にはコレストロールを下げるスタチンという成分が入っている。通常の紅麴ならばスタチンの量も問題無いのだろう。サプリメントとなると紅麴を濃縮している。スタチンが濃くなっているのかもしれない。

そして、小林製薬は、コロナ禍の最中に「ヨウ素で新型コロナウイルスを99.9%不活化させる」研究をしていることを発表していた。
コロナワクチン推進派にとっては鼻持ちならぬ存在の製薬会社だった。この辺も影響しているかも。

さらに、X(旧Twitter)では、最初に紅麴問題を厚労省に通報し社会問題化させた日大教授の阿部雅紀医師をやり玉にあげている。その阿部医師が製薬会社から毎年もらう謝礼金のすごいこと。紅麴 阿部医師 (1) (2)

2021年 21,778,414円
2020年 15,152,024円
2019年 23,103,098円
2018年 18,663,474円
2017年 18,409,465円
2016年 16,301,154円

2020年は額として、一般医師がもらう謝礼の189倍だそうです。
ではどんな製薬会社が阿部医師に謝金を払っていたのか見てみよう。

紅麴 会社別謝礼金ランキング

ワクチンを作っている会社がちゃんと入っている。
一方で、小林製薬は入ってない。
もっとも小林製薬はもともと市販薬のみで、医療用医薬品を販売してない。医者に取り込む必要はなかった。

小林製薬の小林社長は、4月1日午後、大阪市内で記者会見を開いた。
席上、最後の発言がふるっていた。

「最後に申し上げたい。
皆様、いい加減目を覚まされたらどうでしょうか。
コロナで騙され、ワクチンで騙され、ウクライナで騙され、イスラエルで騙され、今度は「紅麹」で騙されるのか。

そもそも、紅麹は我が国で数百年も昔から食されてきた日本の伝統食品です。
これを元にサプリメントとして商品化する過程において、なんらかの不具合があった可能性は無いとは言えません。
しかし、紅麹そのものにはそのような害も罪もありません。

それどころか、我が社の研究により、日本で古くから使われてきた紅麹菌には腎毒性の健康被害をもたらすカビ毒シトリニンが生成不能であることを世界に明らかにしました。
また、紅麹菌には高い抗がん作用もあり、日本の伝統的発酵食文化を繋いできた先人の智慧の素晴らしさに、感謝と敬意しか持ち合わす心がありません。

ですので、皆様。
今、起こっているこの現状の本質をしっかりと見ていただきたい。
はっきり申し上げます。
日本政府と厚労省は、マスコミを最大限に活用し、非常に恣意的に我が社と紅麹を槍玉にあげ、本質から目を背けようとしております。

今起こっている健康被害、亡くなった方のサプリメント接種状況も把握できておらず、サプリとの因果関係も根拠も何も出ていない現状において、今行われている報道の姿勢に異常性を感じない方が異常であると言わざるを得ません。
むしろ、コロナワクチン接種による死亡認定者は500名を超え、後遺症に悩む方々の数は6600件を超えている。
戦後最大のワクチン薬害であるにもかかわらず、ほとんど報道がされないのはなぜなのか?

この報道姿勢の差は一体なんなのか。
ここにこそ、大きな疑問と違和感があり、ある特定の意図的な圧力が働いていると思わざるを得ません。

さらにはっきり言います。
日本政府と厚労省は、ワクチン被害のスケープゴートとして、我が社を利用し、潰しにかかっています。
こんなことが許されていいのでしょうか。

私たちは、いかなる圧力・違法な権力・国中を包むおかしな空気には一切屈しません!
お天道様の元、堂々と戦います。
少しでも私の話に共鳴するところがあれば応援ください。
ありがとうございます。」


ほんとうに戦後最大のワクチン薬害がほとんど報道がされないのはなぜなのでしょうか?と思いますよ。
しかし、これは、もぉー完全に政府とマスコミに盾ついてますね。
そのマスコミ批判にたいして、お返しとして今回文春や週刊新潮から小林一族がやり玉にあげられたかな。

いずれにしても小林社長の発言は大変ご立派。応援したいね。
小林製薬の株買っておこうかな?
でもね、ここまで行政・マスコミを批判する発言をしてしまうと会社を潰されるかもしれない。
それと、喧嘩をする時はひとりで戦ってはダメ。仲間を作らないと。
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わが投資術 その3 (ロスカットはすべきか、それが問題だ)   == 730灯目 ==

前のブログで紹介した週刊「ダイヤモンド」、清原さん流ネットキャッシュ比率でスクリーニングをかけた銘柄が240ぐらい載っている。まだ全部をチェックし終わってない。でも、ハッキリ言ってクソ株だらけ。(清原さんが探した銘柄ではないです。週刊ダイヤモンドがスクリーニングした銘柄です。)個人的に手を出したい銘柄はまだ見つかってない。まぁー、そうだろう。良い銘柄なんて、そう簡単に見つけられるものではない。

さて、前回少し触れたロスカットのお話。清原さんは、「ロングでロスカットなどナンセンス極まりない」と説いている。へぇー?と思った。随分とハッキリ断言しますね。一方で、多くの株投資専門家がロスカットこそ資産を増やすには絶対に必要と説いている。
例えば、ここの記事↓。
https://toushin-plaza.jp/column/kabu-songiri/
さてどう考えたらよいのだろう。

少し話が飛んでしまう。
ここ数日さえない動きをしているが、過去1年間で見るとエヌビディア株が絶好調である。このブログではエヌビディアがあまり知られてない時から話題にしていたし、かなりの株数を購入していた。それがきっかけになったのか知らないが、先日、エヌビディア株を持っている方から、このまま保持するのか、そろそろ天井ではないか、売るとしたらいつ頃売るのかという質問を受けた。

エヌビディアの株価は昨年初めから550%近く上昇している。エコノミスト誌のタイトルなどを見てもAIバブルという文字が浮かんでいる。確かに、狂ってるよね。

こんな風↓に返答しておいた。
「AI市場は未だ始まったばかり。これから15倍になるという説もある(これについてはここで触れている。)いーや、AIブームになっているだけ。何事もブームは終わる。
エヌビディアの株はバブルで今がピークだという見方もある。
いろいろな見方がある。どうしてそうなるのか?
投機と投資が入り混じっているからだと思う。立場が違えばいろんな意見が出てくる。
時々投機的な取引もするけど、基本は投資家の立場から株を買っているのでエヌビディアについてはまだ売るつもりはない。」

以前にもこのブログのどこかで書いたのだけど、1990年代後半にパソコンで株の売買をやり始めた時に(ずいぶん前からやっているのですよ)、いきなり“投資と投機の違いがわからなければ、株をやるな!“という文字が画面にでかでかと現れたサイトがあった。ショックでしたね。当時、雰囲気的に違うということは分かっていても、厳密には違いがわからなかった。きちっと違いを説明できなかった。

今は、ハッキリと説明できるよ。
投機と投資は言葉が似通っているが、意味には明確な違いがある。目的やリスク、視点、時間軸などが異なっている。違いを簡単にまとめると以下のようになりますかね。

投機: 短期間で価格変動を利用して利益を得ようとする行為。価格変動そのものに注目し、市場心理やテクニカル分析などを駆使して利益を得ようとする。短期間で大きな利益を得られる可能性がある一方で、損失も大きくなる可能性が高い。為替取引、先物取引、オプション取引などは投機である。

投資: 企業や経済の成長に貢献し、中長期的で安定的な利益を得ようとする行為。企業分析や経済分析などを基に投資先を選定する。短期的な損失は発生する可能性があるが、中長期的には資産価値の上昇により利益を得られる可能性が高い。株式投資や債券投資、不動産投資などは資産価値による上昇を念頭に置くのであれば投資となる。

他方、株投資しているつもりでも、短期的な観点から値動きだけで儲けようとすれば投機になる。ここに投機と投資の見解の違いが生じ、時々意見の衝突が起こっている。

清原さんの場合、仔細に会社の業績を分析し数年後には株の上昇が見込まれる業績の向上が期待できる会社を見つけ出している。意に反して購入後に株価が下がったとしても、数年後には数倍に上がっているという信念めいたものがある。だからロスカットはしないのだろう。底値で買えることなどまずない。本の中でも購入後に下がる株は多いと書いている。私が購読しているメルマガも推奨銘柄はたいてい下がることが多い。

まぁーねぇー、それでも私がこのブログで取り上げた「ビザスク(4490)」の例もありますけどね。国内の業績は順調。だけど、米国の会社「コールマン」の買収が致命的でしたね。もう少し早く見切りをつけるべきでした。買収先の会社の将来性を見誤るような会社、ビザスクの経営陣の能力を高く評価しすぎてしまいましたね。社長の東大卒、ゴールドマンサックスという肩書を信じすぎてしまったのかもしれない。でも、国内事業はまあまあ伸びているのだからなぁー。米国の会社の買収失敗が痛い、痛い。新興の会社が国内でうまくいくと、調子こいて海外に進出することがままある。大抵失敗する。ビザスクはその典型例だった。今、大損こいてる。これはもうロスカットですね。馬が逃げた後に納屋を閉めてもなぁー・・・という気持ちはある。

わが投資術 その2 (清原流投資術)   == 729灯目 ==

わが投資術 週刊ダイヤモンドまず、本文に入る前に・・・。・
今週の週刊「ダイヤモンド」〈2024年3月30日号〉黄色の表紙に白丸抜きに「株」の大きな文字がある雑誌。清原さんの詳しい手法が解説されています。そして、清原式ネットキャッシュ比率でスクリーニングした銘柄が2ページにわたり掲載されている。株投資、特に小型株投資に関心のある方はすぐに本屋に行って立ち読みしましょう。900円だから買って自宅でじっくり読むという手もあります。

表紙の右隣には87歳の現役トレーダー“シゲル直伝投資”との文字も。最近この87歳現役トレーダーこと”シゲル“さんの本も売れているみたい。87歳で資産20億円とある。あのねぇー、亡くなったら遺族は相続税が大変でしょう。そこんとこも考えてあげなくては・・・

今週の週刊「ダイヤモンド」ではこの清原さん、シゲルさんの他に4人の凄腕シニア個人投資家の投資術を紹介している。そのうちのお一人は、退職金を8年で資産を200倍、40億にしたんだって!凄い人がいるんだねぇー。うん、買ってじっくり読んでみても良いのでは。

さて、清原さんの「わが投資術」。機関投資家としての回想録の部分が書かれてい部分が多い。個人投資家が投資をする上で期待する環境認識や手法にはほとんど触れていない。期待して読むと、・・思っていたほどには具体的な参考になる情報は少ないと思うことになるかもしれない。

以下にその本で書かれている個人投資家の投資法をピックアップしてみた。
※()内は浅学立志Ⅱ世の意見です。

値上がりした株はできるだけ買うのを避ける。←これが基本方針。(これには同意。ことに初心者はストップ高となって、これからもどんどん上がりそうに思えてくる銘柄を買おうとする。ストップ高は、いわばお祭りの最後を飾るクライマックスに登場する。機関投資家などの銘柄を大量に売買するプロ投資家は、大量に持っていた株を売り逃げするために初心者を大勢呼び寄せる必要がある。トップ高にして、その銘柄を目立たたせる。これで初心者を呼び寄せる。初心者が大勢集まってきたところで大量の株をぶつける。売り浴びせて逃げようとする。ストップ高はむしろ売りの合図と思った方が良い。)

・「何かひとつの役に立つ情報源を選べ」と言われたら、迷わず東洋経済の「会社四季報」だと答える。新聞雑誌を含む他の有料サービスは全く必要ない。わざわざ個人投資家の方が情報にお金を使う必要などない。(ふーん、四季報に対してはいろいろな意見がありますね。記事は新人が書いているとかアルバイトが書いているとかという噂もあります。要は使い方次第ということでしょうか?)

・「投資家はマクロで勝つのは非常に困難だが、ミクロでは勝てるチャンスが多い」←日経225の先物を毎日売り買いしている個人投資家は長い目で見るとたいしてもうからない。

・個人投資家が日本の大型株に分散投資をしたいならTOPIXのETFが一番合理的 (私は、この分散投資というのがあまり好きではない。卵は一つのカゴに盛るなというのが株式相場の格言としてある。株の世界で先人が、その経験を基にして残してきた。しかし、一般人が危険回避だと言って多くないお金を分散投資していたらお金持ちになれないよ。個人が100万円程度のお金を分散投資していたら危険を回避できるかもしれない。大損は避けられるかもしれない。でも、そのうちの一つの銘柄が暴騰しても、恩恵を受けるのもわずかだ。個人がお金を残すには吟味に吟味を重ね、これだという銘柄に集中して賭ける。かごを一つの卵で大盛にするんだ。そうでなければお金持ちになれない。バフェットさんも言っている。分散投資は富を守る。集中投資は富を作る。分散投資をするんだったらお金持ちになってからだね。でも株初心者で、アタシィー、株のこと全然わかんなぃー。これから勉強しますゥー。という状況だったら、TopixのETFだろう。その間に「一灯照隅的な株投資」を読み返して勉強してね。)

・大型株で(個人)投資家が儲けるためには「市場が見せる一瞬のスキ」を逃さないこと。→割安小型株の場合には驚くほどスキだらけ。
TOPIX連動ETF50%、個別小型株50%の割合を勧める。

・小型株の多くは基本割安に放置されている。その中で成長株を積み重ねて投資できれば爆発的な破壊力になる。(←まぁーねぇー、そうなんだけど・・・。買ってなかなか上がらないのもつまらないよね。爆発的破壊が起こる寸前にある銘柄を買いたいのよ。)
・小型株は低PER株を選べ(PERを利用したバリュー投資)、小型株で今の日本の長期金利を前提にすると、PERが10倍以下の株は総じて信じられないぐらい割安。

・ネットキャッシュ = 流動資産 + 投資有価証家 X 70% ― 負債
・ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ/時価総額 = 流動資産+投資有価証家X70%―負債)/時価総額
・ネットキャッシュ比率が1ということは、「会社がタダで買えるほど割安」ということ。この数字が大きいほど割安。


・ネットキャッシュ比率が1を超えるということは、タダで会社をもらった上に現金までもらえるということ。
・割安株を買うと儲かるの?「もし割安株を買って儲からないなら、そもそも割安の定義が間違っていた」ということ。
個人投資家が割安小型株の中から間違って非成長株を買っても損をする確率は低い。

・グロース株市場(旧マザーズ)の進行株には手を出すな。(←ということはスタンダード市場(旧東京2部)にお宝株があるかも?でも、グロース株にも良い銘柄はあると思うけどね。)
・大型株はバリューが複雑すぎて分からないから買うな。
・小型株でもグロース市場上場の株式への投資、ESG投資、未公開株投資はやるな
・空売りはお勧めしない(←ヘッジファンドとの情報格差の為と説明している。)

一社一社丹念にリサーチしろ。会社ホームページだけでも十分に情報はある。
・経営者がその企業を成長させる強い意志を持っているか?(←必要条件だと言っている。)
・空売りなら仕方ないけどロングでロスカットなどナンセンス。(ホーッと思いましたね。投資本を読むと大抵はロスカット値を決めるのが大切と説いている。このロスカットについては次回考察します。)

などがありました。読み始めはチェックし記録していた。中頃からダレて読むだけになってしまった。本の中には上記以外にもまだまだ注目すべきことが書かれていたかもしれない。

また、大きく儲けるには、
・割安小型成長株の醍醐味を満喫するには多少間違いがあってもいいから早い段階で買うべき
・成長を「見てから」買うのではなく、成長を「予想して」買う。
とも書いてあった。

ただねぇー、『割安だからという理由だけ』で株価をどんどん上昇させるほど買いまくる投資家(または複数の投資家)がどれだけいるのかという疑問が出てくる。
一方で、割安じゃなくても、株価が上がる銘柄もある。
なので、割安云々よりも株価が上がる予測精度を高めることに重点を置いた方よい、という風に個人的には考えています。

そして清原さんは続けて以下のように書いている。
「とにかく相場が下がって損したときにパニックにならないことです。株式投資で一番やってはいけないことは下がっているときに株を売ることです。
よく『ロスカット』という言葉を聞きます。『買ってから10%以上株価が下がったら売る』みたいな話です。空売りなら仕方ないけどロングでロスカットなどナンセンス極まりないですねえ。
買った銘柄の株価が下がったら基本『もっと買う』か『そのままにしておく』かの2択です。特殊な場合を除いて売ることなどありえません。」

ロスカットをしないというのは、一般的に言われていることとは真逆です。でも、私もどちらかと言えばあまりロスカットはしない方。確かによく研究して上がると思っていた株が下がったからと言ってすぐにロスカットするというのもおかしなことだね。

サー、千円札持って今週号の週刊ダイヤモンドを買いに本屋へ行こう。そして、賢い投資家になろう。

億り人になれるよう、お金に頑張って働いてもらいましょうね。
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